プロフィール

ゆう

Author:ゆう
2000年に結婚。
まぁさん・カール(mix♂)の、2人と1匹の家族。
趣味は、ビーズアクセサリー作りと手芸。
あと、ピアノをほんのちょっぴり。
平穏な結婚生活を送る中、2006年1月12日に突然の出来事が・・・。


最近の記事


最近のコメント


カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

過去ログ


FC2カウンター


ブロとも申請フォーム


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日で1年目

まぁさんが入院して、今日でちょうど1年目です。
午前4時頃、頭が痛いと起きたまぁさん。吐き気がすると言うので、バケツを取りに行きました。少しもどして楽になったようだったので、「明日病院に行こうね」と言った時に、ベッドから転がり落ちるように倒れました。呼吸がおかしかったので、すぐ消防署に電話して救急車を呼びました。
カールをケージに入れ、着替えをし保険証とお財布を準備したところで、消防署から電話があり、状況を聞かれました。嘔吐していたので、「嘔吐物が気道につまらないよう、横にしてください」と言われ、うつ伏せに倒れていたのを横にして、救急車を待ってました。
救急車に乗ると、隊員の方が「危ない状態なので、近くで救命救急がある病院に運びます」と車で5分ほどの病院に運び込まれました。
このときの意識レベルは、GSC6(E1・V1・M4)です。
それから脳外科医の先生が来て下さり、検査が始まりました。
結果は、右前頭葉に脳内出血が生じているとのこと。年齢から、高血圧からくる脳内出血ではなく、血管の奇形か動脈瘤の破裂だろうと言われました。詳しく調べるために、脳血管造影検査を受けることになりました。
その間、時間がかかるようなので、自宅に戻りカールの散歩をしました。あと、私の実家や会社関係に連絡しました。(まぁさんの両親には、病院に着いて連絡し、すぐ駆けつけてくれました)
病院に戻り、検査の結果と手術の説明がありました。
結果は・・・前大脳動脈遠位部脳動脈流破裂による脳内出血および脳室内出血でした。(今の病名は、くも膜下出血になっているのですが、実際出血した場所は、右前頭葉です)
脳内出血を取り除かなくてはいけないので手術の方法は、開頭クリッピング手術となりました。
11時半頃、手術室に入っていきました。手術が7時半頃に終わるまで、今までで一番時間が長く感じました。その間、私の職場の方、まぁさんの職場の方も病院に来てくれ、とても心強かったです。
手術室から出てきたまぁさんは、頭に包帯を巻かれ、硬膜外ドレーンが頭部に刺さってて、人工呼吸器を付けて・・・とても痛々しい姿でした。そのまま集中治療室に運ばれ、私と義母は家族控え室に泊まる事にしました。
早く意識が戻りますように・・・これだけを考えていました。


コメント

読むだけで、思い出して涙が出るよ。
ほんとに、びっくりしたな・・・。
この一年早いようで、濃い一年だったよね。
これからも、応援してます。
まぁさん、ゆうさん、フレーフレーv-217
2007-01-13 09:28 | non #LJ2oi0Pg URL [ 編集 ]

いつも応援ありがとう。
杖なしで歩いているところを皆に見て貰いたいと、頑張ってます。来週、楽しみにしててね。
去年の今頃は、昏睡状態が続いたまぁさんでしたが、今は元気に「お腹空いた~」を連発です。
ここまで元気になれて嬉しいです。
まだまだ頑張るぞ~~v-91
2007-01-13 22:34 | ゆう #- URL [ 編集 ]

ゆうさん、こんばんは。
1年前の状況を読ませていただき、「闘病」という言葉を切実に感じました。
ゆうさんの文章が優しくて穏やかなのは、「負けない」強さをお持ちだからなのですね。
これからも、ご夫婦二人三脚でがんばってください。
2007-01-14 23:04 | senju #- URL [ 編集 ]

senjuさん、こんばんは。
いつも応援下さり、有り難うございます。周りの方々の支えと、夫の回復が私を強くさせてくれたと思います。
「あの時、ああすれば良かった」と言う後悔だけは絶対にしたくないと思っています。
これからも、二人三脚で頑張りますv-91

2007-01-16 23:54 | ゆう #- URL [ 編集 ]

あれから4年・・・・
みたいですね。><
泣けてきました。
まあさん生きててよかったです。v-22
2007-01-18 00:45 | 空海 #- URL [ 編集 ]

こんばんは。空海さん。
kimiさんの、あれから4年・・・読んでいて一年前の私とだぶってしまいました。情景が目の前に浮かんできて、コメントが出来なかったです。ただ、私には病気の知識が無かったので・・・救急隊員の方は危ないって言ってたけど、たいしたこと無いかもって検査が終わるまで思ってました。手術の前の説明も、手術の危険性より後遺症の事を強く言っていたので、手術は自信あるんだなと思ってました。でも、かなり重傷だったんですよね。本当に、生きていて良かったです。
2007-01-18 23:54 | ゆう #- URL [ 編集 ]

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://rurukunn.blog53.fc2.com/tb.php/127-bf0257b1

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。