プロフィール

ゆう

Author:ゆう
2000年に結婚。
まぁさん・カール(mix♂)の、2人と1匹の家族。
趣味は、ビーズアクセサリー作りと手芸。
あと、ピアノをほんのちょっぴり。
平穏な結婚生活を送る中、2006年1月12日に突然の出来事が・・・。


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なぜ??

まぁさんが突然、歩行器が欲しいと言い出しました。
杖なしで歩く練習をしているのに、何故
リハビリ中だったので、先生もビックリです。
理由を聞くと・・・病棟内でも一人で歩きたいとのこと。(トイレや食事など)杖歩行だと、一人では不安なので歩行器がいいのでは?とまぁさんなりに考えていたようです。
でも・・・座るときにバランスを崩しやすいのと、廊下を歩いている時、病室から患者さんが出てきたときによけることが出来ないので危ないのです。ヘッドギアをつければイイかもと先生に言われました。
まぁさんは、不満そう。「ヘッドギアをつけるくらいだったら、車椅子でいい」と。
う~ん。難しいな

コメント

病棟内でも一人で歩きたい>
この言葉は聞き流しては行けないし、大事にしたい言葉です!特にPTなら!
この言葉への対応によって今後のまあさんの意欲・自立心などに大きく関わってきます。
その言葉はとても良いことです!
安全・リスクへの配慮はもちろん大切です!
『危ないからやらせない』『ヘッドギアをつける』という対応は簡単です。
ただ、他に対応策はないのでしょうか・・・?
2007-01-27 10:35 | kimi #- URL [ 編集 ]

私は本人を見ていないし担当ではないので、実際のところはわかりません。だから今言うことは一参考としてですが、
T杖歩行で安定してきており、杖なし歩行も練習中、階段昇降も練習中というレベルなら、かなり歩行という運動機能能力は高いはず!
問題は、高次脳機能障害あり、注意力の低下、方法の選択能力低下(動作の手順が混乱する)
意外と出来ないのに無茶していしまう・・・
今までの転倒歴などで、転倒何回もしてるのに一人で歩かせるなんて怖い・・・などかな?

2007-01-27 10:41 | kimi #- URL [ 編集 ]

私なら、今の段階で、あの本人からのメッセージがあった時点で(メッセージ前に対応できればさらに良い)
リハ室での杖無し歩行を練習するよりも、実際に病棟でT杖歩行もしくは歩行器(まあさんでの歩行器選択は私は好きではないが・・・)
自立を目指し、実際の現場で訓練します。
2007-01-27 10:50 | kimi #- URL [ 編集 ]

病棟内T杖歩行自立とは?
実際にベッドから起きて、靴はいて、立ち上がりをし、廊下への出合い頭事故に注意を払え、車椅子の人などがごちゃごちゃいる混雑した廊下を歩き、何メートル歩くのか?疲労時の歩行能力の低下はどうなのか?休憩の為の椅子は何処にあるのか?椅子に座る時の動作は?
椅子の形態によって座り方、安全性が変わるのか?良い椅子があり、それにより安全性が高まれば、それを廊下のどの位置に置くのか?
疲労時にまあさんが理解し、その椅子を選択し、休憩をする判断があるのか?
食事というのは?食堂があるのだろうか?
それならテーブルから椅子を引いて座る動作、また立つ動作、出来ないなら、近くにスタッフがいて、呼んで手伝ってもらえる環境があるのか?無いなら話し合いで対応してくれるのか?

2007-01-27 11:01 | kimi #- URL [ 編集 ]

それらを評価し、やっぱり現段階では無理だから『一人では無理』『転倒したときのためにヘッドギア』ならその問題点を本人に説明し、納得してもらう。そしてその問題点に対して具体的なアプローチをしてゆく!
不安定→とりあえずT杖歩行自立目標なのだが、安定性向上目的で杖なし歩行の練習
椅子に座る際の転倒→椅子の検討・立ち座りの練習
注意力低下→注意力に対する訓練
結果、『病棟では一人では歩かせない』ということでも、本人の納得具合・意欲・自立心の向上は変わってくると思いますし、一つ一つの訓練の意味が理解出来ると思います。
2007-01-27 11:11 | kimi #- URL [ 編集 ]

急がば回れ!病棟での歩行自立になれば、自主で歩く練習(様々な環境への対応の練習)にもなるわけですから、まあさんは、さらに良くなるでしょう・・・ ただしリスクはつきものですが・・・ 
この部分の方向性は、PT・本人・家族・病院により全然違いますし、何が正しいかは、わからない部分です。難しい問題です。

ごちゃごちゃと長文書きましたが、まあさんの『病棟内で一人で歩きたい』というメッセージを簡単に片付けて欲しくは無いです!
その自ら考えて発したメッセージに対して真摯に向き合い、アプローチすることが家族・リハビリ専門職の腕の見せ所!結果は同じでも今後のまあさんの意欲・自信に繋がる大事な場面だと思います。
本人見てもないくせに偉そうに長々書いてしまってすいません・・・
ただ、その言葉を大事にしてもらいたくて(ブログに書ききれてないだけで大事にしていたらすいません)書かせてもらいました。
PTとしての一意見ですので、参考までに!ですよ!本当は担当が一番わかってるんですから
2007-01-27 11:27 | kimi #- URL [ 編集 ]

こんばんは。kimiさん。
いつも的確なアドバイスを下さり、有り難うございます。
私も・・・出来るなら病棟内での自立を目指しています。私から見たら、多少のリスクはあるけど可能ではないかと。
と言うのは、前の病院で転院する前(10月初め頃)食事の際、食堂に一人で杖歩行で行く練習をしていました。椅子に座るときは、リハビリの先生や看護師さんの見守りでしたが。
ただ、以前の病院はリハビリ専門。看護師さんによる病棟でのリハビリもありました。
今の病院は・・・専門が循環器科なんです。なので、看護師さん達のリハビリに対する考え方や、高次脳機能障害の患者へのアプローチがいまいちという印象です。
(今の病院が悪いと言うわけではなく、専門が違うという意味です。)
まぁさんの今の状態は、kimiさんの2番目のコメントの通りです。さすがです。
身体能力からいけば・・・自立は可能。ただ高次脳機能障害で自立が難しいと言うところです。
私が見ていてヒヤッとする場面は・・・。
①歩き始め(最初の一歩が出にくい時がある)
②対象物との距離感が取れていない(エレベーターのボタンを押すとき、近づけばいいのに手を頑張って伸ばして押す)
③狭い空間での方向転換
④椅子の立ち座り
です。
リハビリの先生方は、ここまで回復できたので骨折などして-からのスタートになったら・・・と躊躇されているようです。
kimiさんのコメントを見て、今日夫に提案しました。私が付いているときは車椅子を使わない です。
それで大丈夫だったら。もう一度先生に提案してみようと思います。
昨日病棟が変わったので、看護師さん達にもこんなリハビリをしています~とアピールして協力してもらえるように頑張ってみます。
kimiさんのコメントで勇気がでました。
ありがとうございます。

2007-01-27 23:00 | ゆう #- URL [ 編集 ]

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