プロフィール

ゆう

Author:ゆう
2000年に結婚。
まぁさん・カール(mix♂)の、2人と1匹の家族。
趣味は、ビーズアクセサリー作りと手芸。
あと、ピアノをほんのちょっぴり。
平穏な結婚生活を送る中、2006年1月12日に突然の出来事が・・・。


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タイトルでは、大きな口をたたいてしまいました。
まぁさんが理学療法を受けられるのは、4月4日までです。
その後は、作業療法と言語聴覚療法を続けることになります。(STの先生は4月にいらっしゃる予定です)
なので今、自宅でできる事を先生に教えて頂いています。
これだけは続けて欲しいと言うことを習っているのですが、かなり難しい。(あたりまえだ~~)
体の仕組みもよくわかっていないので、先生に本を借りてきました。
これから1ヶ月、まぁさんと一緒に勉強です。
私が仕事を始めたら、毎日出来なくなるでしょうから。
今できることを精一杯しよう。

コメント

PT終了ですか・・・
ということは、PTの目標は達成されたんですね!病棟歩行は『危ないから一人では無理』となっていたのに、自立されたんですね!
運動機能的には社会復帰できるレベルであとは高次脳的な訓練を残すのみ!ってところでしょうか?すごい!
2007-03-10 11:39 | kimi #- URL [ 編集 ]

こんにちは。kimiさん。
運動機能の回復は・・・まだまだです。
病棟内の歩行もまだ。社会復帰出来るかは・・・とんでもないって状況です。(一人で歩くと転倒が多くなります)
リハビリの期限があるようで・・・4月4日までと言われていました。ただ・・・昨日OTの先生が、「まだ回復の可能性があると言うことでPTが続けられるかも」と仰っていました。PTの先生とはお話をしていないので、明日詳しいお話を伺う予定です。
回復期の病院を退院する時、今後受けられるリハビリは、OTとSTのみと説明を受けていました。でも今の病院に転院して、廃用性症候群でリハビリを受けることが出来ました。これでもラッキーだったのかな?と思っていたのですが。
私としては、このままPTを続けて貰いたいのですが、もう無理なのかなと思っていました。
何とかなるのでしょうか。
2007-03-11 13:19 | ゆう #- URL編集 ]

算定日数制限の除外対象

治療の継続により医学的にリハビリテーションが必要な状態として別に厚生労働大臣が定める疾患

 1 失語症・失語および失行症
 2 高次脳機能障害
 3 重度の類髄損傷
 4 頭部外傷または多部位外傷
 5 回復期リハビリテーション病棟入院料を算定する患者
 6 難病患者リハビリテーション料に規定する疾患
 7 障害児(者)リハビリテーションに規定する患者

2の高次脳機能障害でPT継続可能かも?
2に対してOT・STの継続なのかもしれませんが・・・

もしくは
脳卒中等の脳血管疾患により麻庫や後遺症を呈している患者であって、治療を継続することにより状態の改善が期待できると医学的に判断される場合であれば期間除外対象となる。なお、治療の継続により状態の改善が期待できるか否かについては、定期的な客観的な評価を行った上で医師が適切に判断すること。
のパターンで医師に判断してもらうか?

やりようはあると思います。とにかくPTと医師と話してみることですね~

まあさんは、若い脳卒中なので、まだまだ伸びそうですが・・・
2007-03-11 21:37 | kimi #- URL [ 編集 ]

こんばんは。kimiさん。
リハビリの先生とお話をしました。
いま、障害者リハビリを申請中で、認可が下りればPTも出来るようになると仰っていました。
現在、夫の担当医は消化器内科の先生。退院後は変わるでしょうが・・・。神経内科の先生は非常勤なんですよね~。
なんだか微妙です。
2007-03-12 20:07 | ゆう #- URL編集 ]

リハビリ日数 狭心症など延長可能
医療保険、40歳未満にも新措置
 厚生労働相の諮問機関である中央社会保険医療協議会(中医協、会長・土田武史早大教授)は14日昼、医療保険によるリハビリテーションの日数制限の緩和を柳沢厚労相に答申した。

 急性心筋梗塞(こうそく)などを新たに制限の対象外とするほか、40歳未満の患者がより長くリハビリを続けられる仕組みを新設する内容だ。厚労省は、答申を踏まえた新たな措置を4月から実施する。

 医療保険のリハビリは現在、保険適用の対象となる日数が、脳、心臓、呼吸器、運動器の4タイプの患者ごとに90日~180日に制限されている。ただ、筋委縮性側索硬化症(ALS)や悪性関節リウマチなど約50種類の特定疾患は、日数制限から除外されている。

 答申では、急性心筋梗塞、狭心症、慢性閉そく性肺疾患の三つの疾患を、新たに日数制限から除外するとした。これらの特定疾患以外の患者でも、医師が改善の見込みがあると判断した特別な場合は、リハビリの延長を認める。ただ、制限を超えたリハビリには、医師に実施状況と計画書を提出して継続の理由を明らかにするよう求めることとし、歯止めをかけている。

 さらに、40歳未満の患者については、診療報酬に「リハビリテーション医学管理料」という項目を新設し、医療保険による機能維持のためのリハビリを日数制限を超えて続けられるようにした。介護保険の対象外であるため、医療保険によるリハビリの終了後に介護保険を使って継続する方法が取れない現状を改めるのが目的だ。

 一方、今回の見直しで医療費が膨らむのを防ぐため、日数制限に近い80日~140日に達した場合、診療報酬を2割弱、減額する規定も盛り込んだ。8割前後の患者が日数制限の上限より前に回復している実態を踏まえ、必要以上に長いリハビリを防ぐ狙いがある。

 中医協の実態調査では、心臓、運動器患者の1割近く、脳、呼吸器患者の2、3%で、改善の余地があるのに日数制限によってリハビリが打ち切られていた。40歳未満であるなどの理由で、介護保険のリハビリが受けられない患者も1、2%いた。

 厚労省はこうした事情を踏まえて「緊急の対応が必要だ」と判断し、2008年度に予定される診療報酬改定をリハビリ関連に限って1年前倒しする異例の措置をとることにした。

(2007年3月14日 読売新聞)

といううれしいニュースです! 詳しくは4月になってみないとわかりませんが、たぶん継続出来る様になると思います。
2007-03-14 22:22 | kimi #- URL [ 編集 ]

こんばんは。kimiさん。
嬉しいニュースの報告、有り難うございます。
今日の読売新聞には、『高次脳機能障害 就労支援の輪』と言う記事も掲載されていたようですね。
実家の母がFAXを送ってくれました。
最近の医療制度はコロコロ変わって、???です。
でも、今回の記事は明るい希望がもてそうです。
2007-03-14 23:49 | ゆう #- URL編集 ]

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